1月 20 2014

最近の歯科医では、3DのCT画像診断は当たり前

歯ブラシの時、歯ぐきから出血するのが気になっています。
そのことを友人にポロッと漏らした時、その友人も同様の経験をしたと語ってくれました。

まあ、その友人は、サッサと歯科クリニックに通院して治療したそうですが・・・歯周病の初期といわれて治療を受けているとか。

▲池尻大橋にある目黒・池尻大橋のプリズムタワー工藤歯科

歯周病の初期だと、治療はスケーリングを中心にした歯周病コントロールなのだそうです。
治療も、頻繁に通う必要がなく定期的に治療して貰うだけなので、時間的にも負担が少ないようです。

ただ、その友人が言うには、「手遅れだと悲惨で、重症化すると歯槽膿漏で、最期は抜歯なのだとか・・・」ということ。

考えようによっては、歯周病は、虫歯より怖いかも・・・。
実際、歯科医にもそのように言われたそうです。

最近の歯科技術の進歩はすごく、3D・CT画像診断を用いたカウンセリングと治療計画でインフォームドコンセントも充実しているそうです。

また、外科医が手術の時に使うような、マイクロスコープを使って患部を拡大して治療するという徹底ぶりには、友人もビックリしたそうです。

なるほど・・・私も、抜歯するのは勘弁して欲しいので、早めに治療をお願いすることにしました。
歯がなくなると、部分入れ歯か、ブリッジか、インプラント・・・どちらにしても、歯は大事ですからね。

Leave a Reply