1月 27 2020

子供連れでも楽しめる屋形船

屋形船を、「大人が楽しむもの」だと思っていませんか?実は、小さな子どもがいる家族連れにも屋形船はおすすめなのです。そんな屋形船の子ども連れでの楽しみ方やおすすめポイントをご紹介していきたいと思います。

屋形船というと、「大人が船の上で宴会をしてお酒や料理などを楽しむ」というイメージが強いかもしれません。しかし、実際には様々なイベントが行われており、運営会社なども様々なプランや過ごし方を提案しています。その中には、子どもも楽しめるような屋形船や、子ども連れ家族向けのプランもあります。また屋形船のイメージとして「大人数での貸切」もあるかもしれませんが、船の大きさや利用するプラン、運営会社の料金設定などによっては、2名や15名などといった少人数での貸切も可能で、多くの運営会社で子供料金が設定されています。小さい子どもがいるご家庭でも屋形船の貸切であれば周囲の目を気にせず楽しむことができ、多くの屋形船でカラオケ設備などがあるため大人も楽しむことができます。親戚の集まりや家族の大切な記念日を過ごすのに、屋形船はおすすめの場所だと言えるでしょう。

屋形船を予算で選ぶ

1月 16 2020

リフォームの減税制度について

省エネのための耐熱工事、バリアフリー化工事など、最近はさまざまな目的でリフォームをする方が増えています。ではこのようなリフォームを行った場合、税制面での優遇措置は無いのでしょうか?リフォームをした場合の減税制度について考えてみましょう。

住宅をリフォームした場合、一定の要件を満たせば3種類ある税制の優遇が受けられます。

ローン型減税は返済期間が5年以上のリフォームローンを利用して、バリアフリー、省エネ、同居対応、長期優良住宅化のリフォームをした場合に適用が可能です。控除額は工事費用の2%と対象リフォーム以外の工事費用の1%の合計額で、年間控除額の上限は125,000円で5年間受けられます。

投資型減税は耐震、バリアフリー、省エネ、同居対応、長期優良住宅化の工事のうち、一定の要件を満たすリフォームに適用されます。標準的な工事費用相当額の10%または、耐震、省エネ、同居対応、耐久性向上なら25万円、バリアフリーなら20万円、長期優良住宅化なら50万円の、いずれか少ない額が1年だけ控除されます。

住宅ローン減税では、返済期間10年以上のリフォームローン等を借りて行う一定要件を満たすリフォームが対象になります。毎年の住宅ローンの年末残高の1%(上限4,000万円)が10年間、年間限度額40万円の範囲内で控除されます。

他にも固定資産税の減額措置などの優遇儲けられます。

東京都八王子市の工務店、アビリティーホーム