4月 09 2020

貰った名刺の正しい置き方は?

ビジネスの場面で必ず行われるのが名刺交換。名刺交換は、それなりに礼儀正しい素振りでクリアできても、その後の会議のときに名刺をテーブル上に、どの順番でどう置くのが正解なのかわからなくて困ったことはありませんか?

いただいた名刺は、先方の存在そのものであると扱います。なので、会議中にやたら名刺を触ったりひっくり返してみたり、書き込んだりすることは大変な失礼にあたります。いただいた名刺は名刺入れを下にしいて置きます。ちょうど名刺入れが座布団の役割をしていることになり、相手を一段高いところにおいて敬いの気持ちを表しているといわれています。複数の相手と名刺交換したときの名刺の置き方にも注意が必要です。よくおる勘違いとして、最も役職が上の人の名刺を名刺入れの上に置いて、その他の人の名刺は横に並べるというものがあります。複数の相手と名刺交換したときは、名刺入れは使わずに、机の上に、席順に置くか、または、左側から役職の高い順番に置きます。会議が終わった後、いただいた名刺は名刺入れに入れて持ち帰りますが、名刺入れに入れる際に小さく「失礼します」と声かけすると相手の印象がよくなるかもしれません。名刺を忘れて帰るなどはもってのほかの失礼にあたります。他に、名刺交換は机を挟んでするのではなく相手の正面まで行ってから行います。受け取った名刺に目を通して、読めない字があった場合には確認するようにします。

名刺印刷・名刺作成の【名刺21】

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