1月 18 2022

FXの仕組みを説明します

FXは難しいと思っていませんか? 基本はとても簡単です。外貨を少額の資金(証拠金)で買うことができ、そのレートの上下で利益を出すことができます。しかし損失が資金を超えてしまったら、取引は終了、損失が確定してしまうことになります。

FXとは、簡単に言うと通貨の取引です。ドル/円(USD/JPY)なら、円でドルを買うということ、ユーロ/円(EUR/JPY)ならユーロを買うということです。応用してアメリカドル/ユーロ(EUR/USD)なら、ユーロでドルを買うということ、逆に円/ドル(JPY/USD)ならドルを売って円を買うということになります。
円でドルを買うなら、ドルに両替するのと何が違うかというと、購入の全額を用意する必要がないということです。
たとえば1万ドルを買った場合、ドルが1円上がれば1万円の儲け、逆に1円下がれば1万円の損になります。そして1ドル113円の時に1万ドル買うということは、113万円なのですが、これを丸ごと用意する必要がないのがFXです。証拠金と呼ばれる、最低4%(この場合4万5200円)の額をFX会社に預け、そこに利益が乗ったり、損失が引かれたりするわけです。
気をつけたいのが証拠金を超えた損失が出た場合、追証を入金するか、ロスカットとなって損失が確定され取引が終了することになります。小さな資金で大きな取引ができるのがFXの魅力ですが、レートの多少の上下では大丈夫なように、余裕を持った資金を用意しましょう。

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